2013年1月20日日曜日

新キャラお嬢様登場の銀の匙6巻感想

鋼の錬金術師の作者 荒川弘先生の銀の匙6巻の感想です。

銀の匙はフジテレビ深夜のノイタミナにてアニメ化だそうです。もやしもんとかやってる枠なのでこんなほっこり漫画でも大丈夫そうですね。

自分の中では銀の匙、もやしもんなんかをほっこり漫画、とびだせどうぶつの森はほっこりゲームと呼んでいます。


さて、銀の匙6巻は学祭準備に追われる八軒が部活の方で馬術部の大会に出場。

そこで新キャラ南九条あやめに出会います。




南九条あやめは白鳥麗子でございます!のようなお嬢様キャラ。

地元の農協組合長の娘というサラブレッドです(笑)

このキャラいいですね~


そして御影あきとの恋の行方に進展があり、八軒倒れるという動きのある巻です。

この世界観おもろいわ~

2013年1月17日木曜日

大高忍「マギ」は面白いのかどうなのか

アニメ化されて話題になっているマギを読んでみました。

不思議な笛「ジンの金属器」を持った子供アラジンの物語。アリババと一緒に不思議な迷宮の奥にある財宝を目指すストーリー。



アラジンやアリババなどの世界にゲームの世界観を足したような作りです。

なんとなくですが鋼の錬金術師のようなノリというかハガレンっぽいギャグというかもあり。

ドラクエのパロディもあり。なんか色々なものを詰め込んでみました!そんな感じの1巻でした。


ただイマイチストーリーの軸が掴めないというかギャクは吹き出すほどでもないしキャラの心情もイマイチつかめない。

本来ならもっと色々批判したいのですが、なぜか「嫌じゃない」というのが本音。

ドキドキワクワク続きが気になるってほどでもないですが、1巻だけでは判断がつかないというのが現在の心境です。



作者の大高忍とはヤングガンガンの「すもももももも」の人だったんですね。なるほどガンガン系ならゲーム的なのもわかる。

ハガレンの荒川弘先生と同じくスクエニから小学館に移った編集者に引っ張られてサンデーに来たみたいですね。

マギの内容的にはガンガンな感じがしますが・・・・




2012年12月8日土曜日

ハンターハンター クラピカ追憶編後編のネタバレと感想

HUNTERXHUNTER(ハンターハンター)クラピカ追憶編後編のネタバレと感想です。


映画のネタフリ用の2週連続読み切りなので、先週のハンターハンタークラピカ追憶編前編では正直テンションが低かったんですが、さすが冨樫義博先生。人間の醜い部分が描かれています。

上げてから落とす演出といい、相棒パイロの機転の効かせ方といい、やっぱハンターハンターはおもしれーなーと思える読み切りでした。

ハンターハンターの面白さは心理描写とキャラの自然な行動にあると思います。某人気漫画のように作者の都合で論理的におかしい行動をキャラクターが取ったりしないで生きてることが実感できます。無理なお涙頂戴も無いですしね。

今回のクラピカ追憶編でもこのクルタ族の長老ならそんな行動を取りかねないなと思うし、クラピカは自分のことなら我慢できても相棒のパイロのことならキレちゃうんだろうなって。

クルタ族惨殺シーンは文章だけだったものの、トラウマになるくらい詳細まで書かれており、想像できてしまいました。



気になるのは本編の連載再開なんですが・・・その情報は見当たらず・・・ 早く連載再開して下さい!



「我々は何も拒まない だから我々から何も奪うな」