2012年12月8日土曜日

ハンターハンター クラピカ追憶編後編のネタバレと感想

HUNTERXHUNTER(ハンターハンター)クラピカ追憶編後編のネタバレと感想です。


映画のネタフリ用の2週連続読み切りなので、先週のハンターハンタークラピカ追憶編前編では正直テンションが低かったんですが、さすが冨樫義博先生。人間の醜い部分が描かれています。

上げてから落とす演出といい、相棒パイロの機転の効かせ方といい、やっぱハンターハンターはおもしれーなーと思える読み切りでした。

ハンターハンターの面白さは心理描写とキャラの自然な行動にあると思います。某人気漫画のように作者の都合で論理的におかしい行動をキャラクターが取ったりしないで生きてることが実感できます。無理なお涙頂戴も無いですしね。

今回のクラピカ追憶編でもこのクルタ族の長老ならそんな行動を取りかねないなと思うし、クラピカは自分のことなら我慢できても相棒のパイロのことならキレちゃうんだろうなって。

クルタ族惨殺シーンは文章だけだったものの、トラウマになるくらい詳細まで書かれており、想像できてしまいました。



気になるのは本編の連載再開なんですが・・・その情報は見当たらず・・・ 早く連載再開して下さい!



「我々は何も拒まない だから我々から何も奪うな」




0 件のコメント:

コメントを投稿